会社設立>>会社設立の準備事項
 役員(取締役・監査役)を株主に限定
 
 本来、取締役は、企業経営ができる者であり、株主の中だけではなく、人材を広く社外からも求められる必要があります。また、株式会社の場合は、企業の所有(株主)と経営(取締役)の分離が求められています。
 ですから、本来は、株主に限定することはできませんが、株式譲渡制限会社では、実情に合わせ株主に限定することができるのです(会331A)。
 同様に、監査役も、株式譲渡制限会社では、実情に合わせ株主に限定することができるのです(会335@)。
 

   
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