会社設立>>会社設立においての資本金・払込の証明
資本金・払込のタイミング
 
 公証人による定款の認証日以後(認証日と同じ日でもよい)となります。定款の認証日以後、発起人の預金口座に払込み(出資の履行)を、してください。もし、間違って、定款の認証日前に、資本金の払い込みをしてしまった場合は、いったん、引き落として、再度、定款の認証日以後、払い込みをしてください。
 
払込のタイミング
 
 なお実は、理論的には、発起人が割当てを受ける設立時発行株式の数は、定款又は会社法32条1項の発起人全員の同意により定まりますので、出資の履行の時期は、定款の認証前であっても、定款の作成又は当該発起人全員の同意の後であれば差し支えないと考えられます。
 ただし、会社法ができて日が浅く、法務局によっては、「発起人の同意書」などの、追加の書類を要求されることがあります。そのため、事前に、管轄の法務局に定款作成後、定款認証前に資本金を払い込んだが、追加の書類が必要か、確認するとよいでしょう。
 
理論上可能な払込のタイミング
 
 なお、合同会社の場合、株式会社と違い、公証人による定款の認証がいらないため、定款の作成日以後(作成日と同じ日でもよい)に、出資の履行となります。
 
合同会社の場合の払込のタイミング
 
 

   
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