会社設立>>定款の作り方
会社設立定款「会社が発起人の場合」
 
(発起人の氏名及び住所、割当を受ける株式数及びその払込金額)
第○条  当会社の発起人の氏名、住所、発起人が割当てを受ける株式数及びその払込金額は、次のとおりである。
 
東京都新宿区歌舞伎町9丁目8番7号 
山田太郎  普通株式100株  金 200万円
 
東京都新宿区歌舞伎町九丁目8番7号 
株式会社歌舞伎  普通株式100株  金 200万円
 
 
 (定款の最後)
平成 19年 1月 1日
 
発起人  山田太郎
 
発起人  株式会社歌舞伎
      代表取締役 山田太郎
 
  ワンポイント・アドバイス
 会社が発起人の場合、定款の認証の際に、公証役場で次の書類が必要となります。「会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」と、「会社代表者の印鑑証明書」です。
 なお、会社が発起人になる場合には、発起人となることが、その会社の目的の範囲内であることが必要です。ただし、目的の一部に同種の事業が掲げられていれば良いです。つまり、発起人となる会社の事業目的と、新たに設立されようとしている会社の事業目的の中で、1つでも一緒のものがあれば良いということです。
 

   
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