会社設立>>定款の作り方
会社設立定款「発行可能株式総数」
 
(発行可能株式総数)
第○条  当会社の発行することができる株式の総数は、800株とする。
 
  ワンポイント・アドバイス
 旧商法では、会社が発行する株式の総数(発行可能株式総数)を絶対的記載事項としていましたが、会社法では、この事項を絶対的記載事項から除いています。
 つまり、発行可能株式総数については、定款作成時に定める必要はないものとし、設立中の株式引受け状況を見極めながら、設立登記申請時までに定款に定めればよいことになりました(会37、会98)。
 ただし、電子定款による定款では、変更が大変のため、定款作成時に、発行可能株式総数を記載します。
 なお、発行可能株式総数を、どのくらいに設定したらよいかは、会社設立の準備事項・発行可能株式総数のページまで。
 
 別紙OCR用紙記載例
「発行可能株式総数」800株
 

   
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