会社設立>>定款の作り方
会社設立定款「発起人や取締役になる方が外国籍の方で、印鑑登録証明書に、正式な氏名とは別に通称名が記載されている場合」
 
(発起人の氏名及び住所、割当を受ける株式数及びその払込金額)
第24条  当会社の発起人の氏名、住所、発起人が割当てを受ける株式数及びその払込金額は、次のとおりである。
東京都新宿区歌舞伎町9丁目8番7号 
山田太郎 普通株式100株 金 500万円
 
(設立時取締役)
第25条  当会社の設立時取締役は次のとおりとする。
  設立時取締役  山田太郎
 
  ワンポイント・アドバイス
 正式な氏名が「呂布奉先」であり、日本での通称名が「山田太郎」とします。そして、印鑑登録証明書の氏名欄には、呂布奉先(山田太郎)のように、2つの氏名とも登録記載されているとします。
 この場合、通常、どちらかの氏名を選んで定款に記載します。上部の例では、通称名を選んだ例となっております。
 なお、発起人の氏名は登記事項ではありませんが、取締役の氏名は登記事項となります。そして、取締役の氏名は印鑑登録証明書と違って、1つしか登記できません。そのため、定款に記載された、氏名をもって登記することとなります。
 

   
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