会社設立>>会社設立登記申請の手続き
会社設立の登記申請書の作り方「取締役会非設置会社」
 

  株式会社設立登記申請書
 
1.商号      株式会社六本木商店(一)
1.本店      東京都港区六本木一丁目2番3号(二)
1.登記の事由   平成19年1月3日発起設立の手続き終了(三)
1.登記すべき事項 別紙のとおり(四)
1.課税標準金額  金500万円(五)
1.登録免許税   金15万円(六)
1.添付書類(七)
  定款 1通
  本店所在地決議書 1通
  就任承諾書 1通
  印鑑証明書 1通
  払込があったことを証する書面 1通

  (十三)


上記のとおり登記の申請をする。
 
平成19年1月5日(八)
 

 (九)
 東京都港区六本木一丁目2番3号
 申請人 株式会社六本木商店
 東京都新宿区歌舞伎町9丁目8番7号 
 代表取締役 山田太郎
                   (十)

連絡先TEL 03−7777−7777(十一)
 
東京法務局 港出張所 御中(十二)
 
  ワンポイント・アドバイス
(一) 会社の商号を略字を使わず、正確に記載します。ここの記載は、定款の記載と一致していなければなりません。
(二) 会社の本店の所在場所を町名地番まで、略さず、正確に記載します。本店所在地決議書と一致するように記載してください。なお、「六本木1−2−3」というように略さないでください。
(三) ここに記載する年月日は、設立時取締役等の調査報告が終了した日、または、発起人が定めた日のいずれか遅い日となります(会911@)。なお、この日付けから、原則として、2週間以内に登記をしなければなりません。
(四)「別紙のとおり」して、OCR用申請用紙を添付することになります。なお、「別添FDのとおり」として、登記すべき事項を記録した磁気ディスク(FD)を添付する方法でもかまいません。
(五)資本金の額を記載します。
(六)登録免許税の額は、資本の額の1,000分の7ですが、これによって計算した税額が15万円に満たないときは、15万円となります。
(七)添付書類の作り方は、以下のページまで。
  定款本店所在地決議書就任承諾書印鑑証明書
  払込があったことを証する書面
(八)法務局の窓口に登記申請書を提出する日を記載します。この日付で、設立登記がなされることになります。
(九)会社の本店、会社の商号、代表取締役の住所、代表取締役の氏名の順に記載します。
 なお、会社の本店・商号は、上記(二)、(一)の記載と一致するように記載します。また、登記の申請人となる設立時代表取締役の住所・氏名は、登記申請書に添付してある設立時代表取締役個人の印鑑証明書のとおりに、略さず、正確に記載します。
(十)ここは、法務局に届け出る設立時代表取締役の印を押します。
(十一)日中、つながる電話番号を記載します。
(十二)申請先の法務局を記載します。
申請先が法務局・地方法務局の本局であるときは、たんに「○○法務局」、または、「○○地方法務局」となります。
 また、申請先が支局であるときは、「○○(地方)法務局××支局」となります。申請先が出張所であるときは、「○○(地方)法務局××出張所」となります。
 申請先の法務局は、法務局・地方法務局所在地一覧まで。
(十三)余白に収入印紙をはります。消印はしません。また、金額は(六)の通りです。
(十四)忘れずに、捨印もしておきましょう。
 

   
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