会社設立>>会社設立登記申請の手続き
登記申請(提出)の仕方
 
 登記申請日が会社設立日となります。つまり、法務局に登記申請書を提出した日となります。なお、法務局は土・日・祝日は受付をしないため、自動的に、その日を会社設立日にすることはできません。
 なお、登記申請書の提出先は、本店所在地を所轄する法務局の商業登記の窓口です。通常窓口には、カウンターの上にポストのような箱が置いてありますので、そこに投入します。そのポストには、補正日(本日登記申請した分の結果がわかる日=登記申請が可能かどうか判明する日)が書いてあります。この日付は、提出した日と法務局の電話番号と一緒にメモしておくとよいでしょう。なぜなら、補正日に電話で結果を問い合わせると、必ず「何日に提出した会社ですか」と聞かれるからです。
 なお、登記申請書類が法務局に提出されると、担当の調査係が申請内容について本格的な審査をして、申請を受理するかどうかを決めます。法務局に提出された登記申請書類に不備な点があった場合には、法務局が定める期間内に、その不備が補正のできるものであるときは補正し、その不備が補正のできないものであるときは申請の取下げをしませんとその申請は却下されることになります(商登法24)。
 そして、補正もなければ、登記手続き終了となり、会社が設立したことになります。謄本、印鑑証明書が取得でき、銀行口座の開設や税務署等への届け出を、行うことになります。
 

   
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